肩こりと顎関節症の関係(本文)
【スポンサードリンク】
20~30歳代に多いと言われる顎関節症は「あごが痛い」「あごがカクカク鳴る」「あごが開かない」などあごの顎関節周辺の何らかの異常によって起こる疾患で、女性に多いと言われています。
私は30代の女性ですが、まさに多いと言われる通り顎関節症になってしまいました。
顎関節症のタイプは日本顎関節学会によると、1.筋肉の障害によって起こるタイプ。
2.関節包・靭帯の障害によって起こるタイプ。
3.関節円板の障害によって起こるタイプ。
4.変形性関節症によって起こるタイプの4つのタイプにわかれるそうですが、私は1番目の筋肉の障害によって起こるタイプとのことです。
私は1か月前に少しあごがおかしいなと思う程度でしたが、受診すると顎関節症の痛みの軽い症状で、筋肉が緊張して硬くなり血液循環が悪くなったために生じたようです。
触るとコリコリとしたしこりがあります。
私は首や肩こりがあり、それによって片頭痛も持っていましたが、頭や首、肩こりと顎関節症の関係もあるというように、あごと離れた部分にも関連痛が起こるようです。
私の顎関節症が治れば、肩こりと片頭痛からも解消されることを祈って、あごの運動やストレッチなどセルフケアを行っています。
【スポンサードリンク】
