顎関節症の症状

顎関節症とマニピュレーションについて(本文)



【スポンサードリンク】





「あごが痛む」「あごがポキっとなる」「あごが開かない」などの症状が現れたら顎関節症を疑います。


顎関節症とはあごの顎関節周辺の何らかの異常によって起こる疾患で、20~30代の女性に多いと言われています。


治療の方法としては、運動療法や薬物療法、それプラスとても大事と言われているのがご家庭でのセルフケアです。


これは顎関節症は生活習慣とも密接な関係があると言われているからです。


硬いものを食べない、うつ伏せ寝を避ける、あごのストレッチをするようにしましょう。


それでも改善されない場合は顎関節症とマニピュレーションについて先生からお話がありました。


マニピュレーションとは顎関節にある関節円盤というものを正しい位置に戻す顎関節症の治療の一つです。


その方法は、1.関節円盤の動きを容易にするために顎関節へ生理食塩水や麻酔薬を注入します。


2.頭が動かないように固定します。


3.下あごの奥歯に親指を置き、やや前方で口を閉じます。


4.下あごを下方へ下げながら、あごを回転させるというものです。


難しい感じがしますが、保険が適用される場合は治療費も3000円~5000円で行えるので、心配する事はないでしょう。


それでも症状が改善されない場合は外科的手術が必要となってきます。





【スポンサードリンク】