慢性疼痛と顎関節症(本文)
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私の妻は慢性疼痛と顎関節症に悩まされています。
慢性疼痛とは痛む部位や理由にかかわらず、3か月以上継続して体の痛みがあることをいいます。
妻は車に乗っていて後続車に追突されてから、首と腰の痛みがあり通院しておりました。
3か月経過しそれが治ったと思っていたのに、痛みが消えないと訴えていました。
もう一度病院へ行きレントゲンを撮っても原因がわからず、その後大学病院を紹介してもらいMRIを撮ってもらっても原因がわからず、慢性疼痛であろうと診断されました。
今は理学療法を行なって、少しでも症状が改善されるように頑張っています。
その事故と同時にあごもおかしくなってしまいました。
事故が直接の原因ではないようですが、あごが痛むと口腔外科へ行ったところ顎関節症との診断を受けました。
顎関節症は、あごの関節である顎関節周辺に何らかの異常がある慢性的な疾患で、「あごが痛い」「口を開閉したときにあごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状です。
子どもから大人まで幅広くみられる病気ですが、20~30代がピークのようです。
慢性疼痛と顎関節症は生活習慣とも関係があるようで、治すためには十分な睡眠、適切な食事、適度の運動、ストレスをためないなどの努力も必要であると頑張っています。
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